割った稽古。

割った稽古。

こんばんわ片岡自動車工業です。どうもどうも。
稽古終わって脳みそに酸素が回ってないのか寝落ちというやつをしてしまった。しょうがない。

今日は清水さん、一瀬さん、飛鳥ちゃん、大江さんで、ピンポイントで稽古の割り稽古。割り稽古は、ある部分だけ抜粋して集中して稽古する事でして、それ以外の方にはお休み頂いた。疲れも出てくる頃だし、お肌や心のケアをする余裕も大切だ。追い込むのと同じくらい大事。

にしたって、森口っちゃん、ヨネマリちゃん、林檎さん、河上さん、真壁さんが来て自主練習してくれててなんかもうありがたい。この作品に対して前向きに取り組んでくれている。あちこちで色んな稽古が繰り返される稽古。

僕はずっと序章と呼ばれるシーン。
ここもなんだったら見つめてるだけの事でして。あ、でもちょっとは演出したのか。決めるところは決めて、一瀬さんと青子の役について改めてディスカッションを行った。自分的にはとてもいい一コマ。肉付けをするんじゃなくて骨を太くする作業。ちょっとしたアイディアを役者が広げてくれるので、やっぱ改めて素晴らしいキャストさんたちだなと。

脚本のカットと改訂をしてスタッフ台本の作成中。
色々作業が山積みになってきた。

【本日のハイライト】

清水かおりさんの演じるヨークシャテリアの役がランクアップした瞬間。スキップする清水かおりさん。スキップって見てるこっちも心が踊るんすね。

【本日の名言】

一瀬「(笑)」
南雲「(笑)」
清水「(笑)」
大江「楽しそうやな」
小山「いい事です」

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

シェアする