初通し。

初通し。

どうもこんばんわ。片岡自動車工業です。初通し終了しました。無事。

照明の加藤直子さん。
映像の赤星マサノリさん。
音響の谷口大輔さん。
振付総括の正安寺悠造さん。
舞台美術の西本卓也さん。
衣装の植田昇明さん。
ヘアメイクのKOMAKIさん。
制作の尾崎雅久さん。
カメラ小僧のワルタンさん。
チームサポート全員。
演出助手の小山君。

が来てくれました。ん? ……あれ。スタッフ通しじゃないよ。
舞台監督の新井さんと秋津食堂のねをさん以外は全員揃ってるやん。
最終通しみたいなすごい緊張感が漂っていました。
来て頂いたおかげで色々認識してもらえてよかった。
頼もしいスタッフ陣です。

さても。
ゼクシーナンシーモーニングララバイを上演させていただいたインディペンデントシアター2ndでの実寸を取っての通し稽古。2時間15分もありました。長過ぎるぜ。1時間50分にするんだぜ。まぁ雰囲気的に最終通しみたいだったけど初通しですから。ダンサーとの合流初めてですから。びっくりするわもう。
ヴァイオリンの生演奏の迫力も健在。さすが。役者は洋平ちゃんだけいなかった。

思えば「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」も初通しは2時間12分もあった。そこからのギュっとする感じが堪らなくて、密度を追い求める時間を過ごしたものだった。
だから今回も1時間50分に収まる。コールも含めてのランタイムですしね。

見所はどこですか?って聞かれると「全部」と答えるしかないけども、やっぱ振付総括と映像の威力は凄まじい事になるんじゃないかなぁ。稽古終わりでの打ち合わせが半端なかった。

ええ年こいて、アホな作品やってる気もする。
そこにこそ美学も感じる。
最近少ないような気もする。理屈抜きで観れちゃう演劇。
そんなんやります。

あっ、お席なんですけど

土曜夜残り2枚!!

日曜夜残り10枚!!

早いもの勝ちだぁああああああああ!!!

【本日のハイライト】

台詞を忘れた南雲飛鳥ちゃんが「…………うをおおおお!」と叫んで全てを済ました一瞬。

【本日の名言】

片岡「河上さん、台詞はね、順番が回って来たらとにかく言うんですよ!」
河上「マジか……。」
山田「当たり前やんか」

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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