リンク貼らない記事。

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こんばんわ。大雨でした。稽古がお休みデーはリンク貼らない記事。

zippoを落として凹ませるわ、切符無くして、倍額支払うわ、電車乗り遅れるわ、傘折れるわ、財布忘れるわ、散々な一日でした。良い事ばかりあるわけじゃない。雨がサラウンドであざ笑うかの様でしたが、こんな日もある。良い事もたくさんあった。
以下、箇条書き日記。久々だ。
●今週は忙しいかもしれない。ダンスリハも多いし、稽古休みの日は、赤星さんと実験だ。映像の実験をするのだ。そう言う事もしっかりするのだ。

●稽古は、なるべく役者の負担が少なく済むように工夫をしている。限られた時間でみんなとても集中するのでいい感じだ。

●永井君が置いていってくれたものを拾い集めている。自分自身が無意識のうちに忘れてしまっていた事を思い出させてくれた。有り難い。

●新聞社回りみたいな事をしている。取材で「エンタメ」とは?と聞かれた。応えながら僕なりのエンタメに対する解釈が、明確になった。

●川端の優ちゃんが、劇中に登場する重要小道具の作成を名乗り出てくれた。あれ、めっちゃかわいいってやつが出て来たらそれは川端の優ちゃんが作ったやつ。

●Twitterで「チケットの予約がビタッと止まった(涙目)」と書いたけど、よく見たら止まってなかった。わりとマジで絶賛発売中だ。

●なのに完売ステージはまだ出ない。バランス良くご予約を頂いているのです。有り難い事に。でもまだ席はある。だってHEPだもん。

●準備に準備を重ねて進めて来たのに、まだ作業に追われている。余裕でクリアしていきたけど、結局一人は一人。遠慮せずに優しさに頼ろう。

●ダンサーの鈴木麻衣子氏が稽古に来てくれた。色んな不透明な部分を擦り合わせる事が出来た。そして彼女はダンサーなのに台詞がある。もうほぼ役者だ。

●真裏の公演と公演がコラボ企画だと…!? へ、へぇ。え…え…ええもん、ハブられたわけちゃうもん。こ、こ、コラボはうちも、す、すすす、するもん。(強がり)

●グッズの事を考える。確実に自分の首を締める事になる。だって宣伝美術さんいないから。い、いいもん、デザイン、たたたた楽しいから。

●iphoneが故障している。86%までしかチャージ出来ないし、51%で電源が切れる。あいだの35%でなんとかやりくりしている。4時間くらいが限界だ。

●小山演出助手が小道具リストを作成してくれた。仕事が早過ぎる。しかも丁寧すぎる。演出もいつの間にか交代してるかもしれない。

●今日の取材で、チラシを見た記者さんが河上さんのゴールデンレトリバーから、他の犬種の推測をしてみせてくれたんだけど、ほとんど正解でした。スゴ過ぎる。

今日でちょうど小屋入り一ヶ月前。一ヶ月後には劇場で四苦八苦している。楽しみだ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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