懐かしき小道具作業。

懐かしき小道具作業。

はいどうも。片岡自動車工業マンです。こんばんわ。
写真から、川端優紀、中元優那、真壁愛の三人です。シャボン玉ではしゃいでおります! いやぁ、久しぶりに集まりましたこのメンツ。ジンコターボ女子in片岡自動車工業。

有志を募り、小道具作業の打診をしたところ、熱い友情の元かけつけてくれたお三方。というのも日付変わりまして、今日と明日の二日間「名探偵青島青子 -劇場版-」の本フライヤー用スチールと情宣写真撮影を行うのですが、必要な小道具の準備を手伝ってくれました。フライヤーが完成したなら、是非彼女たちの力添えあってのものだと感じていただければ幸いです。

あ、ちなみに。

↑は本ちゃんのフライヤーではございません。電子チラシですね。ちゃんとしっかり紙に印刷するスタイルで今回もしっかりお配りしたいと思います。

出演してくださるゲストさんがいらっしゃって、キャラクターがあって、脚本があって、それに寄り添ってくれるスタッフさんが居てようやく本日、撮影1日目を迎えます。ここにくるまでなかなかの旅路でしたが、まだまだ続きます!

芝居の話をしつつ、小道具を和気藹々と手伝ってもらって、集まるのも随分と久しぶりだったので劇団時代も思い出したりもしました。途中父母が激励の差し入れを持ってきてくれたサンクス。

見た事もない作品の、しかも情宣写真用の小道具を、せっせと作ってくれる三人の軽妙なやりとりが妙に馴染んでて若干ウケました。やっぱ思いますわ。彼女たちと一緒にまた劇団やりてぇなって。

そんなこんなで本日明日と、大きく動く「名探偵青島青子 -劇場版-」。女優陣が揃います!

いまからワクワクが止まらない!

皆様もどうぞお楽しみ!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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