11月3日のあれこれ。

11月3日のあれこれ。

こんばんわ。今日も今日とて片岡自動車工業の事であちらこちらに。

どうすれば公演に興味を持ってもらえるのだろう。
何をすればチケット購入までの後押しができるのだろう。
知ってもらうために何をすれば良いのだろう。

「面白くする」ことはもう十分に尽くしていて、まだまだ挑戦中なんだけど、とにかく公演をより多くの方に知ってもらいたい。そして観に来て欲しい一心であれこれと。この辺りはまた改めて綴るとします。

堀内玲ちゃんが劇団ZTONさんに、山田まさゆき君は自身の劇団突劇金魚に、他の出演者さんもまだバリバリに現場があって、うちはたくさんの公演の中の一つでしかない。それはもちろんそうなんだけどとっておきのピカイチの公演にしたい。カッチョいい劇場でできるわけですし。で、出演メンバーは本当に申し分ないくらい素敵なゲストに集まっていただいていて、ただでもそんな素敵な人たちですから、もちろんあちこちから引く手数多なわけです。

そこで力を注いでくれるのがチームサポートのみんな。まだ合流出来ていない出演者さんたちが演じる役は稽古ですでに登場していて、代役という形で一緒に創作で知恵と体を駆使してくれています。支えられてるなぁと思いながら、でもガンガン自分流に突き進むのが片岡自動車工業。遠慮せずに邁進したい。募集をかけたところ、また新しく参加を表明してくれた人たちがいて本当に心強い。彼ら彼女らの存在は皆さんにも知ってほしい。縁の下の力持ちにしては強力だし協力が凄いですから。

ラフって感じのラフ。頭の中は赤子でいっぱい。

明日も稽古だ。どんどんいくよ。チケット大絶賛発売中。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

シェアする