疲労を乗り越えろ。

疲労を乗り越えろ。

team54「Wall」の稽古の日々です。どうも!

思い起こせば。

去年の今頃は片岡自動車工業弐本同時公演「関ヶ原の見物人」と「お局ちゃん御用心!」HEP HALLで上演中でした。あれからもう一年も経つ。終わってすぐに生駒で「心」、ツンとドラ「S」と盛りだくさんの2018年下半期でした。

で、今年は「Wall」で役者に殉じていますが、やっぱ役者ってすげぇビリビリします。上には上がしっかりいて、新しい環境がどんどんと押し寄せてくるけど、楽しんでます。team54さんは台本だけでは会話劇を彷彿とさせていたんだけど演出がついていくたびに全く違ったものに変身していきます。もう目から鱗。久しぶりに舞台で叫んだり暴れたりするので、本当に見にきて欲しいです。

写真2枚目は浅野彰一さん。
敬愛する演劇の先輩で、10年ほど前に共演させていただいて、その時の浅野さんの芝居への取り組む精神をとても参考にしていたんですけど、今、久々にご縁をいただいて共演させていただき、改めてストイックさとピュアさ、役者としての理想なスタンスを目の当たりにしていて、お手本を見ています。凄い人は凄いまんま突き進んでいたのに瞠目するばかりだ。

今回は浅野さんとのコンビプレイもたくさんあって、本番までにどこまで仕上げられるかも挑戦の一つです!

まだまだ頑張ります。
しかし、筋肉的には一旦限界まできてしまっているような追い込まれ方。ここから稽古後半戦!
若くなるぞ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

シェアする