1st、ありがとう。

1st、ありがとう。

in→dependent theatre 1st移転前の最後の1日。PTAという企画の最終日、トークゲストとして劇場にお邪魔してきました。相内さん、本当にお疲れ様でした。素敵な企画だったなぁ。

相内さんに初めてお会いした時まだ26歳とかそんなんでINDEPENDENT:05「夕暮れ鬼とテディベア」が劇場での初舞台でした。一人芝居です。

10年以上も前の事。浮遊許可証の坂本見花とタッグでこの劇場の門を叩いたところから始まりました。いきなり通し稽古でビビった。最終日である本日は客席には坂本見花さんも。来た時と同じように2ショットを撮りました。↓コチラ↓

良いタッグであり続けたいなぁとも思うし、今年は今年で生駒で「心」を上演できたので、まだまだ縁はありそう。楽しみだ!

そんなわけで思い出せる限りでin→dependent theatre 1stで関わった作品を書いてみよう。

●「夕暮れ鬼とテディベア」一人芝居初演
●「夕暮れ鬼とテディベア」一人芝居セレクション
●「夕暮れ鬼とテディベア」一人芝居単独公演
●「君はあかつきの星」一人芝居単独公演
●隕石少年トースター「その日、男たちは地面から2cm浮いている」出演
●ミジンコターボショートショート「お正月だヨ!全員集合」脚本演出出演
●ミジンコターボショートショート「儂が燃えて死ぬまでの話」脚本演出出演
●ミジンコターボショートショート「スーパーソニックジェット赤子」脚本演出
●月曜劇団「どうでもいい結社」
●アドシバ!ミジンコターボで参加
●ミジンコターボショートショート「儂が燃えて死ぬまでの話 大炎上」
●ミジンコターボショートショート「スーパーソニックジェット赤子 大往生」
●ミジンコターボショートショート「スーパーソニックジェット赤太郎」
●「ダム部のアイちゃん」トライアル一人芝居・脚本演出
●「和哉とムクロ」トライアル一人芝居・脚本演出
●「だるがりニートに獅子の皮」トライアル一人芝居・脚本演出
●ミジンコターボショートプレイフェスティバル
●スイス銀行「ラブソングでも書いてみる(ヒマだから)」
●ミジンコターボフレッシュライブ「バカンスの神様」
●ミジンコターボプチシリーズ「毒入りのマカロン」

日替わりゲストなんかを入れるともう大変な数になるかもしれないけれども、ここで学んだ演出や脚本や役者としてのノウハウは、いろんな人にいろんな場所で伝承していけたらいいなぁと思います。

新1st楽しみにしております!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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