撮影1日目。

撮影1日目。

こんばんわ。今日は朝から晩まで片岡自動車工業次回作のスチール撮影、1日目でした。

ふぅ。いろいろ整理してやっとこの時間。まぁノルマ以上のことをやっているわけだからしょうがない。

さて。今日はたくさんの方にご協力頂いた。撮影にあたり、カメラマン、衣装さん、ヘアメイクさん、動画用のカメラマン、お手伝いさん、制作さん、アシスタントの皆さん、そして出演者の皆さん。順調に順調に進んだ。実はこれまで順調に進んだことがなくって、タイムスケジュールも押し続けちゃっていたんだけど、一気に解決。理由は明白。革命的スピードとクオリティを誇る部署が現れてくれた。すばらしい。

これまでになく順調。クオリティもすばらしい。明日は折り返して、さらによくなるだろう。

手伝ってくれたみんな!
本当にありがとう。本当にありがとう!あなたたちがいなかったら今日という日を乗り越えれていなかったよ。もう縁の下の力持ちさんがたくさんいる状態。成功させて、たくさんお礼を言おう。きっといい芝居を作ってみせるぜ。大丈夫。今自分、かなり変態な感じになってきているから、冴えてるとかそんな事は別にしても、鋭く尖ってる。

撮影に当たって、カメラマンさんやビジュアルの皆さんに、ご理解いただく為にラフ画を用意する習慣になった。イメージは言葉で重ねるのも重要だけど、絵で説明できるならそっちのほうが早い。伝わるのならなんでもいいのだけど、自分の場合はイラストだったって事で。

片岡自動車工業になってからはずっと続けている。これからも続けたい。指が折れそうにはなるけれど。

いやぁもう、なんていったらいいかわからないけど、無理やりいうと、出演者のみなさんが豪華すぎてびびる。先輩もたくさんいる。胸をお借りする次第です。そして今回は初出演となる方が山ほどいます。「青島青子」に出演していたメンバーは僅かばかり。こういう形態だからこそできる思い切ったキャスティングだ。ハラハラドキドキしながらお待ち下さい。ハズレなんて一人もいないんだから!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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