未だ情報出ず。

未だ情報出ず。

こんばんわ。日記書きます片岡です。

今年も沖縄いけたらいいな。

できたらいいな、を実行するのは自分だし、有言実行するってのは大事。いうばっかりの垂れ流しをSNSでみかけるんだけど「もうええから、せぇよ」と思う。可能性の話として、「なんかの楽器でも演奏できるようになってくれれば」と提案してみたら相手は「その楽器高い」と言う理由で、挑戦することも、楽しむことも、すべての可能性をゼロにした。まぁね。たったそれだけのことで印象って結構簡単に変わったりもするからさ。それでも興味や情はあったけど、緩んだネジは自分で締めなきゃ、おれと関わる時にわざわざ忠告しても機嫌損ねるだろうし。

時間のせいにして人との関係や予定にたいしてだらしなくなったりしたくないしね。
いくら相手を思って、これは自分にしかできない助言だ、と思って言っても、ただのおせっかいになっちゃうんだから、もう言わない。決めた。自分のことする。

さて。
片岡自動車工業の次回公演にかんして、準備準備言うておきながら全然公演の情報出さへんやないか!って思われている方も多いかもしれません。いやぁ。今までの、特に前回の青島青子の宣伝開始が半年前からだったと言うのもあるのかもしれませんけど、段階っていう事と、時期っていう事と、色々と事情がありました。

ですけれども、今週にはスチール撮影を敢行。ガッツリしっかりちゃっかり宣伝が始まります。片岡自動車工業は広告塔がたった一人なので、良いなと思ったり観に行きたいなと興味を持っていただいたら、拡散していただけるととてもありがたいのです。今までにできなかった事をやろうとしているので、出演者さんたちには負担をかけると思う。本当に。

ジムにも通っていて整体にも通っていて病院にも通っていて、稽古にも通う。なんつっても演出を担当する「グッド・コマーシャル」の大阪追加公演の容量はなかなかにして大きい。チケットが完売という事もあり、なんだか情報が行き届いていないかもしれないけど、再来週には本番だ。ポスターやフライヤーも作ったのだけど、どこで手に入るのだろう。

そして別件の宣伝美術と、今年の暮れに行う興行のロゴ作成や執筆、夏に出演する超たのしみな企画も進んでいて、そしていつも世話を焼いてくれる人へのせめてもの恩返しみたいな感じでロゴを作った。ロゴばっかり作っている。

今年は片岡、新作を5本くらいやる。やりたいことだらけだ。前に進むばっかりじゃなくて、目の前の出来事をしっかり向き合いつつ、体づくりとドラクエのレベル上げだけはちゃんと続けたいなぁと切に思うわけです。

画像は大人のカフェ的な場所で珍しく頼んだホットミルクチョコ。何年も前からひょっこり時間ができたら扉をたたく、なぜか足が向いてしまう場所。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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