流転。

流転。

片岡です。どうもおはようございます。

脚本作業がガンガン進んだ1日でした。連絡もあちらこちらへ。毎日の積み重ねの大事さを痛感しながら今日もささやかな一歩を積み上げました。

午前中から夕方まではずっと外にいて。夕方は風も強い上に高いところにいたので寒くて凍えそうになったけど、地力で走れるようになった。アップダウンもなんのそのってな感じで、身体はホットに頭はクールに。最近は考え込みすぎていたのもあって大きなミスをしたけれど。Twitterでは呟いたけど、色々ご心配をおかけしてすいませんでした。たくさんの方から心配の連絡が来ました。ひとつひとつ丁寧にお返ししました。連絡がこなかった人にも「無事です」とここでは言っておきます。悪運が強いんだと医者に言われました。

普段通らない道を走って、ちょうど夕日が美しかった時間帯だったので街と鏡の中に映る自分を撮りました。せいぜいこんなもんです。

今日はこんな事も思いました。おれは正直に生きたい。考察やリサーチはする事はあるけれど、やっぱバカなんで愚直に、良いと思った事を全力でして、間違ってると思う事とは、そこそこに向き合って、わがままにやっていきたい。いっつも心の中心は自分自身なんだけど、自分の事って思ってるほど把握できてなかったりする。一番見えない。だからこんな風に鏡越しに覗き込んだりしなくちゃどんな顔してるのかすらわかんない。だってこの写真の中におれの実態は映り込んですらいないもんね。たぶん、今のおれはこんな感じで、いるのかいないのか、さっぱりわかんない半分透けてるような生き方なのかもしれないね。

でもさ。
そんなおれが芝居だけはちゃんと打つ。だからどうかその時だけは、透明でも半透明でも鏡越しでもなく、きっと舞台にしっかり立っているはずだから、きっと観に来て下さい。
全力をお届けいたしますので。

人の心は、ほんで、おれの心も流転する。季節の移り変わりと同じように。
だからすれ違ったり間違ったりもするけど、いつかちゃんと笑い会える日が来るんやったら、どんだけでも繰り返そうぜ。10年後には笑い話。

夕日も撮った。上には月がスタンバってる。おれとは無関係に、朝も昼も夜も容赦なくやってくるし、なにもおれを待たないかわりに、おれもなにも待ちはしない。

どこの空も夕日は綺麗で、星空も綺麗。本当の事。それだけで胸いっぱい。

自分自身以外の事はわりと見てるよ。見てるだけだけど。
もうすぐ2017年が終わっちゃう。忘れ物はないか、ちゃんと次に向けて、確認作業の連続です。
また書きます。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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