真ん中にあるやつ。

真ん中にあるやつ。

おれです。今日も書きます。

ちょこちょこ自分は無責任な事を言ってるなぁと思う。
誰かに「あなたのあの時の言葉、いまでもいつも大事にしてます」
って言われるんだけども、あんまり記憶がない。
そういやそういうことも話したっけ。

みたいなのの、裏返しもある。
むっちゃ、自分の真芯を喰らった言葉をもらって大事にしてて、
満を持して、感謝を込めその事を伝えると、
「そんなん言うたっけ?」
って言われる。

プラマイゼロだ。

全然話が変わるけど。
夏に「一番難しい事からする!」って決めて、三ヶ月。
少しは変われただろうか。限定的にしか人に会わないのでわからない。
ただまぁ決めたらやる、って決めて、それを継続するのはなかなか骨が折れる。
言える事は、意固地にせよなんにせよ、おれにはまだ突っ張れる威勢と根性があったようだ。走り出したら止まらない。
今はまだ言えないけど、将来のための基礎作りをしているようなもんで。
タロットカードで「破壊と再生」を引いてしまったおれは、
恐れずに、自分に今できる事を懸命にしようと進んでるわけです。

もう朝だけど、昨日は1日、色んな勇気を試される日になった。
まぁ決めたらもう止まれねぇ。

開けて本日。
「何億年先でも」の稽古。植田さんが衣装を持ってきてくれる。
そして青島青子で大活躍のサポートをしてくれた小林夢祈君も見学にくる。

彼らの心をしっかり震わせる事ができるか。
見届けてもらいたい。

雨だけど、みなさん、よい1日を。

はばないすでぇ的な。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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