焦らずゆっくり。

IMG_2789.JPG

ひとつ、現場が終わり、翌日から別現場へ。
打ち上げもそこそこに抜け、新台本のチェック作業してたり。どうも、片岡自動車工業です。

新現場はムーンビームマシンさん。初出演です。初めましての方ばかりなので緊張もそこそこに。もう来月本番で。色々とめまぐるしくも有り難い事だ。

まぁ、現場の話はまたおいおい落ち着いた時にでも書くとして、最近長期展望を掲げ、毎日四苦八苦している。と、最近モノを口にしなくなり、コーヒーの摂取量も半分以下に、食事は一日一回になった。とくに夏バテというわけではない。胃が小さくなったので、食べれる量が極端に減った。24時間以上食べてない時もあるんだけど、ポカリスエットはガブガブ飲む。

腰と歯を同時に患ってから、およそ三年もかかってしまった。

身体が疲れるまで汗をかいてヘロヘロになりながらシャワーを浴びて、眠い目をこすりつつ台本作業したりする。おかげで代謝が覚醒してしまって嘘やろ、というくらい汗をかく。

いつも慌てて生きてきたので、腰に負担がかかりすぐに痺れていた左足。坐骨神経痛の後遺症みたいな状態。体は悲鳴をあげているけれども、近年稀に見る健やかさだ。それでも焦らずゆっくり。

某人物が、数年後の作品に声をかけてくれた。とても嬉しかった。吉田君と行った北海道でも、青子のアンケートを見ても、たくさん励ましの言葉があって、しっかりと応えたいと思った。

変化というにはまだまだだけど、またビンビンに、今度はちゃんと、優しくあれますように。少なくとも自分が自分を信頼してなきゃ何も始まらないですしね。

最近思うのは、自分のこれまでの経験のどれをとっても無駄じゃなかった。と言えるように今をハッスルするという事。

とんがるところはとんがって。
どうでもいいプライドは捨てて。

笑われていこうと思います。
片岡自動車工業も動くぞ!

でぃわ。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

シェアする