ツンとドラ清算会。

ツンとドラ清算会。

おはようございます。
12月に行ったツンとドラ「S」の清算会でした。久しぶりに会ったメンバーは次々と新しいステップへ。やっぱ思うのは挑戦をしてる者はかっこいいし、そうでない者はただそうでないだけ。別に誰しもが崇高な理念の持ち主であるとは思っていないけど、なんかちょっと小さな差の積み重ねはいつか大きく出る時が必ずやってくるんだろうなぁと思った。

くわえ煙草をしたまま席の移動をする者がいて悲しくなった。多分、そう言う事で怒られた事がないんだろう。公演の打ち上げでは少しでも勉強になればと、打ち上げの場で色々と指南もしたが全く響いていなかったようだ。今回はもちろん怒ったりはしなかったけど、自分の不謹慎さを無自覚に続けているあの様子は、きっとこの先もずっと自分でも気づかないだろうし、誰かに言われたらその誰かの親切を疎み、距離を置くんだろう。終始話すことはなかった。

自分自身も今年の大きな作品への準備でバリバリやっていて、目の前にはえーびーがた、そして3月末の劇団925の上演会ゲスト、最近発表になった6月のWall、ラビットハートプロジェクトと、別件で二本。これに多分2本くらいは食い込んでくる。少しでも楽しいと言ってもらえる事をたくさんしたい。

余談だけど、片岡自動車工業の新作の構想を大塚くん、吉田くんに話してみた。上演できる運びとなった際には絶対に力になってもらいたい二人だ。そんな二人の聞いてる感触がとても良かった。じわじわとまだまだ先のことも現実味を帯び始めた第一歩である。結局、あれこれ言うけど、自分が面白いと思うものでないと進みはしない訳だし。

今日はえーびーがたの稽古。今日もぶっ飛ばすぞ。気がついたら桜咲いてそう。

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

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