箇条書き日記。

箇条書き日記。

●新作の脚本に着手。
●同志からのオリジナル脚本を二作品受け取る。読む。
●死ぬほどコーヒーを飲む。
●10年振りに六甲アイランドへ。
●海沿いの静かな公園で考え事。
●二本のDVDデータを入稿。もうしばらく。
●ジャケットや盤面、内容はものすごい!
●人と人が関わったら意見は割れて当然。
●問題はそこからどう折り合いをつけるかだ。
●客観的な意見を言うために中心からはズレた位置に居る。
●好き嫌いの話と、損得の話、混同されると話が頓挫する。
●お任せと好き放題はかなり違う。
●最近は年上より若い眼差しに背筋を伸ばされる。
●昔から物事を端的に射抜くコメントをする彼は今でもなお。
●ムーンライトクッキーが食べたい。
●当面、手がける作品の形作りに入った。
●えーびーがたの宣伝美術もまだまだ盛り沢山。
●弱音は吐かんと決めている。
●割と一人の時間が有意義だ。
●家族と過ごす時間も増えた。
●かつての戦友たち、立派に活躍している者と、連絡が取れなくなった者。
●ついに週刊少年ジャンプを読むのを止めた。
●頭の中のチビ片岡が活性化している。
●おニューのリュックは2ヶ月も経たないうちに壊れた。
●千切れたアクセサリーを修理した。
●冬を過ごすアウターを購入。かなり気に入っている。

●片岡自動車工業、発進いたしまーす!

クラウドファンディングご支援のお願い

片岡自動車工業クラウドファンディング

2022年7月14日 ●クラウドファンディング募集開始しました! 初となる東京進出公演決定!実現に向けて応援よろしくお願いいたします!【2022年8月31日25:59まで】

詳細はコチラから!

クラウドファンディングページより

はじめまして。片岡自動車工業 主宰 片岡百萬両です。このプロジェクトページに目を通して頂き誠にありがとうございます。
2014年。僕が人生を掛けて続けていきたいと思っていた劇団ミジンコターボが10年という歳月で解散しました。解散と言ったのも主宰である僕ですが、それから2年間は薄暗い部屋から一歩も出ない完全に空白の時間を過ごしました。親にも迷惑をかけながら、悶々とした日々に終止符を打ったのも、また演劇がしたいという気持ちでした。【片岡自動車工業】という名で演劇活動を再スタートし、2週間のロングラン公演中に大阪府北部地震が発生し公演を一部中止せざるを得なかったり、コロナ禍のなかで思うように稽古や公演ができなかったりと主宰としてまだまだ経験していないことだらけだと思いました。そんな中、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティという目標としていた劇場に進出することが叶いました。ずっと応援してくれた家族の支えがあり、また僕の創る作品に全力で挑んでくれる俳優とスタッフがいて、そして観に来てくださるお客様が沢山の声援と拍手を送ってくれたからこそのシアター・ドラマシティ公演でした。

一つ大きな目標を達成し、これから一人で続けていくには限界を感じていた僕に「チームになろう!」と声をかけてくれる仲間がいました。片岡自動車工業の公演で主演を三度務めた、存在だけで空気を明るくしてくれる女優の袋小路林檎さん。僕の古くからの友人で、一時期はラーメン屋の店長まで上り詰めたのに「やっぱりエンタメがしたいっす。」と言って映像編集や制作業務の勉強をしている俳優の澤奈津樹さん。劇団時代は新人だったけれど、そこから一人メキメキと経験を積み脚本や演出、演出助手までするようになったムードメーカー女優の真壁愛さん。そしてこれから先、成長し素晴らしい女優になるだろうと声をかけた若き精鋭たち、川上藍香、川嶋芙優、椎木ちなつの総勢7名となり、東京進出公演が決まりました。劇団の解散から8年。全くもって想像していなかった未来に冷や汗をかきながらも、片岡自動車工業東京進出公演に向けてワクワクが止まりません。実現に向けてご支援よろしくお願いいたします。

続きはコチラから!

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