両足でダイブ。

両足でダイブ。

おれです。片岡百萬両です。どうもこんばんわ。

次回公演の公演企画書に手を入れてます。読んでて楽しくなるような企画書を作りたいなぁ。発表するする言うて全然してませんけども。まだできないんですよ。初の試みが多すぎて。

明日は新しい試みに飛び込む第一歩。初めの一歩の時はいつだって怖さも付き纏う。その怖さを払拭するんじゃなくてちゃんと向き合ってから、何事も両足でダイブしたい。機会を作ってくれた人への感謝も忘れちゃいけない。片岡自動車工業はどこまで行ったっておれが中心なわけでおれがどれだけ導けるか、「おもしろいぞこれ!」って思わせれるかにかかってるわけでしょ。仕掛け人としても最初の一人だし。共闘、共存、共感してくれる人たちが増えて行くのは、とてもありがたい事なんだけど、その分責任もついてまわる。

責任って言葉が出たからついでに言うと、芝居の作り手は、ある意味「無責任」でなくちゃ面白いのその向こうの景色を見る事はできなかったりもする。主宰として「責任」と向き合いつつ、表現者として「無責任」でいたいという矛盾に振り回されます。

最近は、めきめき音を立てているおれの中の表現者としての欲望がうなぎ登りで、あれもやりたい、これもやりたい、みたいになってて、ここ数年で溜め込んだものは来年一斉発射します。「恋心」を単品でやりたい。とかね。

はい。堅苦しい話はおしまい。珍しいけどプライベートな話も。
おれは友達がいない。少ないんじゃなくていない。遊ぶような友達は全然いない。だから遊ぶ時はいつだって一人だ。一人でできる事をわざわざチョイスしているくらいのものだ。もともと内弁慶だし。なるべく出かけるように心がけているんだけど、外で寒い中、一人であそぶのにも限界がある。お金も使いたくないし。
なんで最近音楽ばっかり聴いてます。好きだったB’zやイエモン、ハイロウズをちゃんと聴きこんでいる。これがわりと今のおれにちょうどいい。テンションがあがるしね。音楽の力は偉大だ。まぁなるべく人に会うようにしてます。人と話すと自分の事もよくみえてくる。言葉にすると力になる。いいことだらけだ。待ってるばっかじゃだめだよね。

「何億年先でも」で劇中登場した魂は、実はとてもとても重くて、しかも割れ物なので、厳重に保管するためにケースを作りました。袖にずっとありました。愛情がほとばしっているよ!

素直な部分と、素直じゃない部分と、あるけど、まだおれの心は丸いままだと思ってます。
いや、若干トゲトゲするときもあるけども。

そうそう、最近ね軽く「あ、今死ぬかも」と思った瞬間がありました。
ふいに心臓発作みたいになって、一瞬息ができなくなりました。それは体調が悪いとかそういうんじゃなくてビックリしたせいで。まさかこんな風になるなんて。

大人になってもピュアに驚いたり出来るんですね、先生。

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